月別アーカイブ: 2013年1月

Hyper-V 上の NetBSD リブート問題

以前のエントリでも触れたように、Hyper-V 上で NetBSD 6.0 を使用する場合、リブート時にハングアップしてしまう問題がある。

Hyper-V は Windows Server 2008 R2 付属のもの、NetBSD は NetBSD/i386 6.0 release での確認。SMP と ACPI を無効にして起動している。ACPI を無効にしなければ問題ないのだが、Hyper-V のレガシネットワーク・インターフェースを tlp(4) で使用するためには netbsd -12 のように ACPI と SMP を無効にして起動しないとネットワークが使用できない。

で、今回 6.0.1 release が出たので試してみた。

結論は、ダメ。変わらず。

試しているうちに、shutdown -v -x -r now のように、VERBOSE と DEBUG を有効にしたら再起動できる場合があることがわかった。いつもO.K.なわけではない。大丈夫だったりダメだったり。

何かデバイスのタイミング的に依存する話なのだろうか。

XZ (圧縮)

pkgsrc の tarball を ftp で取得しようとしたら、拡張子 gz、bz2 の他に xz なんてものもあった。

gz 38MB、bz2 27MB に対して xz 24MB とかなりの圧縮率(xz で 7.9%)、調べてみると新しい(といっても話題になったのが2009年ごろのようだ)圧縮フォーマットらしい。

NetBSD 6.0.1 だと標準の tar(1) で xz を展開できた。NetBSD 5.1.2 付属の tar は対応してないみたい。

$ tar xzf pkgsrc-2012Q4.tar.xz

WordPress に移行した

タイトルのとおり、このブログを WordPress に移行した。

これまで MovableType を使ってたんだけれども、どんどんブログ向きではない方向へ改変されているような気がして。静的なページを吐き出すところは気に入ってたのだけれども、時代的にそういうことを気にするものではないかもしれない。

本文の移行は手軽にできたのだが、パーマリンクの移行がうまくいかなかったので、修正が終わるまで古いページも残しておく。

各所のブログにあった手順を参考にしたんだけど、番号がずれてしまったのであきらめた。下書きページとか混じってたのが悪かったのかもしれない。検証はしてない。