pkgsrc/audio/squeezeboxserver

pkgsrc/audio/squeezeboxserver は Logitech (日本では Logicool) のミュージックサーバである Squeezebox Server をインストールする pkgsrc である。

Squeezebox Server は Logitech のネットワークオーディオである Squeezebox 製品群と組み合わせて使うもので、これをサーバで走らせると、サーバに置いた音楽データをクライアントの Squeezebox で再生できるというわけ。

ファイルサーバをさせている NetBSD にインストールして実行 (/etc/rc.d/squeezeboxserver start) してみると、error やら warning がたくさん出て、動かない。

動作確認は、ブラウザで http://(実行したサーバ):9000/ にアクセスすれば良いはずだが、
繋がらないし、ps で確認しても該当しそうなプロセスは残ってない。
(バックエンドと思われる mysql だけが動いている状態)

正常に動いている状態を見たことがなかったので、調べるのが困難であったが、
/var/log/sqeezeboxserver に作成されるログファイルのユーザ:グループが root:slimuser となっていて、モードが 644 になっていたのが原因(ログファイルに書き込めなくて落ちていた)だった。

squeezeboxserver はログを開くときには既に slimuser 権限に移行しているようだ。

chown -R slimuser /var/log/squeezeboxserver としたら無事起動。
テスト用に Windows で実行した Softsqueeze とも連携しているようだ。

これで、Squeezebox Touch を購入すれば、リビングに CD を置かなくてすむようになるかな。
(置き場所がなく、大半の CD はしまいこんでるので、いちいち取り出して聴くのが面倒という問題があった)

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