Atom D510 の消費電力

前述の PC に NetBSD をインストールする際には、USB 接続の DVD-ROM ドライブを使用した。NetBSD インストール後のアイドル時の消費電力はワットチェッカーの読み値で 30W 程度。部屋に温度計がなかったので正確にはわからないが、室温は 40℃ くらいだったかと思う。その状態で2時間ほど放置しておいたら、ケースがやけに熱くなっていて、BIOS の温度表示で確認したら CPU 温度が 100℃ を超えてしまっていた。

明らかに冷却が足りていないので、ケースに収まりそうな薄型のファンを探してみると、Ainex CF-60SS が、厚さ10mmなので納まりそうである。実際に似たような状況で、このファンを使っていい結果を出している人もいるようなので、早速注文した。在庫有りのところを探し、ヨドバシ・ドット・コム で 1,440 円。たまたま別の買い物があったので、送料は無料になっている。

ファンが届くまでに、たまたま日本橋に立ち寄る用事があったので、温度センサも購入しておく。
共立電子 電脳専用体温計「白衣天使」ETM2000 787円。日本橋に行くんだったら冷却ファンも日本橋で買えばよいのだが気にしない。

冷却ファンはマザーボードのヒートシンクとケースの隙間に綺麗に納まった。個人差はあるだろうが、音は小さく気にならない。温度センサはヒートシンクの根元付近に貼り付けた。外付け DVD ドライブは取り外し、アイドル状態で放置した時の消費電力は 25W、温度は 45℃ くらい。BIOS の CPU 温度も 50℃ 以下だったので、問題なく冷却出来ているようである。ていうか、アイドル状態での DVD ドライブの消費電力が比較的大きい。USB 機器は電力消費が大きいのがあるので要注意ということか。

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