a2ps-j

a2ps-j が古くて、pkgsrc からインストールしたのは perl-5.16.2 では動かない模様。

パッチがあった。ただし若干修正が必要。
http://ftp.cc.uoc.gr/mirrors/macports/release/ports/print/a2ps-j/files/patch-a2ps-j.diff

上記の URL からパッチをダウンロードし、/etc/mk.conf の LOCALPATCHES で指定したディレクトリに置く。

LOCALPATCHES=/anywhere/localpatches なら、
/anywhere/localpatches/print/a2ps-j/patch-a2ps-j.diff
となる。

パッチがあたっているファイル名が異なるので、修正する。

元のパッチで

--- a2ps-j.orig	2012-02-23 15:04:21.000000000 +0900
+++ a2ps-j	2012-10-02 01:58:37.000000000 +0900
@@ -1,4 +1,4 @@
-#!/usr/local/bin/perl
+#!/usr/bin/env perl
 ;#

となっているのを

--- a2ps.pl-1.45.orig   2012-02-23 15:04:21.000000000 +0900
+++ a2ps.pl-1.45        2012-10-02 01:58:37.000000000 +0900
@@ -1,4 +1,4 @@
-#!/usr/local/bin/perl
+#!/usr/bin/env perl
 ;#

のようにする。

a2ps-j の出力は PostSccript なので、PDF 変換のために ghostscript をインストールする。

pkgsrc/print/ghostscript をインスト-ル。日本語フォントを入れるときに文句を言われるので、予め /etc/mk.conf に下のオプションを指定してコンパイルする。

PKG_OPTIONS.ghostscript+=disable-compile-inits

日本語フォントとして、
pkgsrc/font/ghostscript-cidfonts-ryumin
をインストールする。フォントが複数あって、インストール時のオプションで排他的に指定するようになっている。

IPAフォントを使うのが良さそう。
PKG_OPTIONS.gcr_type+=ipa