OpenLDAPでユーザ管理 (1)

これまで NetBSD (FreeBSD も)のユーザ管理は NIS でやってきた。

NIS は自分自身、管理の実績もあるし、なによりシステム標準なので手っ取り早く立ち上げることができる。機能が古いのと、セキュリティに難があるのが欠点ではあるけれども。ちなみに NIS+ は知らない。

それが、いまどき世間では LDAP を使うのが標準のようだ。そう思って OpenLDAP を当時管理していた FreeBSD にインストールしていじったのがかれこれ数年前。認証するところまでは設定したものの、ユーザ管理がかえって面倒とか、障害時の取扱いのノウハウがよくわからないとかで採用には至らなかった。

でも、当時と違って今は便利なツールとか、様々なノウハウが公開されている(ような気がする)ので、NetBSD-6 もリリースされたことだし、再度の挑戦をしてみることにした。

とはいえ、以前に行った作業などほぼ忘れている。概念はおぼろげに頭の中にあるが、手順については完全に忘れている。一から調べながらの作業になりそう。調べるといっても、Google で検索すると古い情報やら新しい情報やらが混在してでてくるので要注意だ。個人的には、ページに日付を入れていないのはどうかと思う(たとえ個人のメモであっても)。

この文も、作業をしながら、確認しながら書いていくので、今後の展開は不明である。もしかしたら途中で挫折してしまうかもしれないことを断っておく。

もし、いつかどこかでこの文を見かけた人がいたとして、続きが見当たらなかったらお察しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です